発症から1年1ヶ月(2021.7.15)
左顔面神経麻痺発症から1年1ヶ月が経った。
後遺症はやはり一向に回復する気配はない。
相変わらず『う』と『お』の口ができない。
歯磨きの際口を濯ぐと左側から漏れてくる。
頬の突っ張り感は残ったまま。
左目を閉じると左の口角が連動して上がる。
全体的に口が左に寄って曲がっている。
とまあずっとこんな感じ。
けれど、マスクをする生活だから大して支障は感じていない。
他人も自分が思っているほど人のことなど気にしていないから元に戻らなかったら戻らなかったで良いかなとどこかで受け止めている。
心の奥では相変わらずできる限り完治させてやると燃えているが。
もしかしたら本当に感じ取れないスピードでゆっくり回復しているのかもしれないし、
数ヶ月先の自分の変化に期待しよう。
数ヶ月後に続く…
※ 本記事は代表(島 一生)が当時書いた個人の闘病記録(体験記)であり、医療上の助言・治療法の推奨ではありません。顔面神経麻痺の症状・経過・治療には個人差があり、特定の薬剤・治療法・施術・商品の効果を保証するものではありません。気になる症状がある方は、必ず神経内科・耳鼻咽喉科などの専門医にご相談ください。


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