フィットネス

ジャブの戻りでバランスが崩れる人へ|「戻る場所」が動いていないか フィットネス

ジャブの戻りでバランスが崩れる人へ|「戻る場所」が動いていないか

ジャブを出すたびに少し前に泳ぎ、戻りで一瞬無防備になる人へ。崩れるのはたいてい「戻り」です。動いたあとに戻ってこられる基準の姿勢「ニュートラル」を保つ今日のポイントを、1分動画とあわせて紹介します。
ミット打ちで疲れやすい人の共通点|体力の前に「姿勢」を見直す フィットネス

ミット打ちで疲れやすい人の共通点|体力の前に「姿勢」を見直す

ミット打ちで人より早くバテるのは、体力の差ではなく姿勢の差かもしれません。頭が前に出た構えが首・肩・背中を消耗させる仕組みと、ラウンドの合間にできる姿勢のリセットを、1分動画つきで紹介します。
パンチ後に肩が固まる人の身体の使い方|キックボクシングの脱力は呼吸から フィットネス

パンチ後に肩が固まる人の身体の使い方|キックボクシングの脱力は呼吸から

パンチ後に肩の力みが抜けず、連打の途中で腕が張る人へ。打ち終わった後も呼吸を止め続けていないかを確認し、パンチと一緒に短く吐くキックボクシングの脱力キューを動画つきで解説します。
「力を抜いて」では、なぜ伝わらないのか——引退してから気づいた、トップクラスの選手が無意識に使う「脱力の丹田(たんでん)」の話 フィットネス

「力を抜いて」では、なぜ伝わらないのか——引退してから気づいた、トップクラスの選手が無意識に使う「脱力の丹田(たんでん)」の話

格闘技の現役だった頃、自分が『丹田』を使っているとは気づいていませんでした。引退して教える側になって言葉にできた——『力を抜いて』では伝わらない、“脱力の丹田”の話。FitSync六本木。
ストレッチの科学 ― 静的・動的、柔軟性とケガ予防の「本当のところ」【2024-2026 エビデンス】 フィットネス

ストレッチの科学 ― 静的・動的、柔軟性とケガ予防の「本当のところ」【2024-2026 エビデンス】

ストレッチは目的によって「効くもの」と「効かないもの」が分かれます。柔軟性・運動前のパフォーマンス・ケガ予防・筋肉痛(DOMS)・筋肥大について、2024-2026 年のメタ分析や国際専門家コンセンサスをもとに、静的・動的の使い分けを正直に整理します。
筋トレは限界まで追い込むべきか ― オールアウト(failure)と余力(RIR)の最適点【2022-2025 エビデンス】 フィットネス

筋トレは限界まで追い込むべきか ― オールアウト(failure)と余力(RIR)の最適点【2022-2025 エビデンス】

筋トレは毎セット限界まで追い込むべき? 2022-2025 年のメタ分析をもとに、筋肥大・筋力に対する『追い込み(failure)』と『余力(RIR)』の効果、疲労・回復のコスト、種目別の使い分けを正直に整理します。
運動と血糖コントロール ― 食後高血糖を抑える「運動のタイミング」 フィットネス

運動と血糖コントロール ― 食後高血糖を抑える「運動のタイミング」

食後に眠くなる・だるくなる体感には複数の要因が関わりますが、研究上は食後血糖の上がり方も一つの関連要因です。2023-2024 年のメタ分析 (Engeroff 2023、Kang 2023、Bellini 2024) が示すのは、運動の「タイミング」が食後血糖の上がり方に関連するという知見。食前より食後の運動、何分後がよいか、ウォーキングの活用までを、一次論文ベースで整理します。
クレアチンと脳機能 ― 2024-2026 年研究が示す「認知への効果と評価の分かれ目」 フィットネス

クレアチンと脳機能 ― 2024-2026 年研究が示す「認知への効果と評価の分かれ目」

クレアチンは「筋肉のサプリ」から脳の話へ?2024 年のメタ分析 (Xu 2024) は記憶など一部指標の改善を報告する一方、EFSA 2024 は health claim 評価で「因果関係は未確立」と結論し、McMorris 2024 も理論的基盤の支持は限定的と整理しました。脳のエネルギー代謝との関係、反応差が示唆される条件、用量プロトコルの注意点までを、一次論文ベースで整理します。
タンパク質はいつ飲む? 2025 年最新メタ分析が示す「タイミングより重要なもの」 フィットネス

タンパク質はいつ飲む? 2025 年最新メタ分析が示す「タイミングより重要なもの」

「運動後 30 分以内にプロテインを飲まないと意味がない」は本当か?2025 年の最新メタ分析 Casuso & Goossens (PMID 40647175) と Schoenfeld 2013、ISSN 2017 ポジションスタンドが示すのは、通常文脈ではタイミングより総量と分配を先に整える方が合理的という方向性。Morton 2018 の 1.62 g/kg/日 plateau (95%CI 1.03-2.20)、ISSN の 0.25 g/kg × 3-6 回/日まで、一次論文ベースで整理します。
自己決定理論と運動継続 ― 2024-2026 年 Deci & Ryan 系研究の現代解釈 フィットネス

自己決定理論と運動継続 ― 2024-2026 年 Deci & Ryan 系研究の現代解釈

「ジムが続かない」のは意志の弱さではなく動機の質の問題?Deci & Ryan の自己決定理論 (SDT) を 2024-2026 年メタレビュー (Xu 2025、Ryan 2022 等) で読み解き、autonomy・competence・relatedness の 3 つの基本心理欲求が運動継続に与える影響を、一次論文ベースで整理します。
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