ジャブを出すとき、こんなことはありませんか。
- ジャブを出すたびに、少し前に泳ぐ
- 戻りで一瞬、無防備になる
この記事では、その理由と、今日の練習からできる確認ポイントを、1分動画とあわせて紹介します。
崩れるのは「出す」より「戻り」
ジャブは「出す」練習ばかりされますが、崩れるのはたいてい「戻り」です。
戻ってこられる基準の姿勢=「ニュートラル」
この動画シリーズでは、動いたあとに戻ってこられる基準の姿勢を、「ニュートラル」と呼んでいます。
ジャブの上手い人は、ニュートラルを大きく崩さずに、拳を出して戻します。
拳と一緒に、身体ごと前に出ていないか
崩れる人は、拳と一緒に身体ごと前に出ています。
戻る場所そのものが動いてしまうので、帰り道で迷子になる。
今日のポイント
ジャブの間、頭が前へ泳がない範囲で打ってみてください。拳が軽く往復する感覚です。
戻る場所が保てれば、ジャブの戻りは変わります。打ち終わりの守りも、そこから生まれます。
1分動画で見る
この内容は、動画シリーズの #9 で1分にまとめています。


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