「英語 パーソナルトレーナー」を探している人へ——六本木で英語のセッションを受ける前に知ること

「英語 パーソナルトレーナー」を探している人へ——六本木で英語のセッションを受ける前に知ること フィットネス

「英語 パーソナルトレーナー」で検索してこのページに来た方は、たぶん次のどれかを気にしているはずです。

  • 英語のセッションで、指示は本当に伝わるのか
  • 予約や相談まで英語でしないといけないのか
  • 日本語のセッションと料金は変わるのか

FitSync では 2026 年 9 月から、英語対応のトレーナーによるパーソナルトレーニングを六本木で始めました。この記事は、実際にどう進むのかを、サイトに書いてある事実だけでまとめたものです。

英語のセッションで実際に起きること

トレーナーの指示は英語です。サイトの FAQ にはこう書いています。

レヴェンテのセッションは英語が中心ですが、簡単な日本語でのやり取りも可能です。

つまり「全部英語で聞き取らないといけない」場面ではなく、分からなければ簡単な日本語で確認できる場面です。

予約と相談は日本語でできる

予約と相談について、先に書いておきます。

ご相談・ご予約は日本語で FitSync が承ります。

問い合わせフォームも、日程の相談も、支払いの確認も日本語で進められるので、申し込みの時点で英語は必要ありません。

初回のパーソナルトレーニングは、英語対応をご希望の場合、レヴェンテが担当します。日本語での指導をご希望の方は代表の島が担当します。予約時に「英語で受けたい」と添えていただければ、日程を調整のうえ、初回からレヴェンテが担当します。

誰が教えるのか

担当はレヴェンテ・ホルヴァート(Levente Horváth)。ハンガリー出身、大学で体育・コーチングを学び、約 10 年のコーチング経験を持つパーソナルトレーナー/ストレングス&コンディショニングコーチです。体重管理・筋力向上・健康改善・生活習慣の改善を目的とした 1 対 1 の指導を行ってきました。

競技歴は柔道 20 年(初段・競技歴 10 年)、ボディビルトレーニング 5 年、CrossFit・オリンピックリフティング 6 年。自身の競技経験に裏打ちされた、安全で段階的な筋力トレーニング指導が持ち味です。

プロフィールの全文はこちら → レヴェンテ・ホルヴァート

料金・場所・回数

  • 入会金・月会費は 0 円。都度払い(ビジター)で申し込めます。
  • セッションは 50 分。初回も通常のセッションで、1 回から申し込めます。
  • 場所は六本木 GYM(六本木駅 徒歩 5 分)のほか、新宿・渋谷・銀座・麻布十番の GYM。ご自宅やオフィス・ホテルなどご指定の場所への出張にも対応します(港区・渋谷区・新宿区・中央区は出張料無料・施設利用料はお客様負担)。
  • 目的は、筋力アップ・ボディメイク・体重管理・運動不足解消から競技パフォーマンス向上まで。初心者歓迎です。

料金の一覧はパーソナルトレーニングのページにあります。同じ場所・同じプランであれば、英語対応による追加料金はありません。

セッションで使う英語を、先に見ておく

FitSync には、トレーナーとお客様の英会話を場面ごとにまとめたフレーズ集があります。パーソナルトレーニングの場面だけで 7 ページ、合計 700 以上のフレーズです。セッションの前に、当日使われる可能性のある表現を確認しておけます。

流れの順に並べると、こうなります。

  1. パーソナルトレーニングの入店対応 英語フレーズ 111 選
  2. パーソナルトレーニングのカウンセリング英語フレーズ 113 選
  3. 筋トレ指導の英語フレーズ 111 選
  4. マット運動指導の英語フレーズ 114 選
  5. パーソナルトレーニングのストレッチ英語フレーズ 111 選
  6. セッション後・退店対応の英語フレーズ 108 選
  7. パーソナルトレーニングの電話対応 英語フレーズ 110 選

「受ける前に、まず英語だけ見ておきたい」という方は、フレーズ集のトップからどうぞ → フィットネス英会話フレーズ集

まとめ

  • セッションは英語。簡単な日本語でのやり取りもできる
  • 相談と予約は日本語で FitSync が受ける
  • 予約時に「英語で受けたい」と伝えれば、日程調整のうえ初回からレヴェンテが担当
  • 入会金・月会費 0 円。六本木・新宿・渋谷・銀座・麻布十番の GYM と、ご指定の場所への出張(港区・渋谷区・新宿区・中央区は出張料無料・4 区外は出張料別途・施設利用料はお客様負担)
  • 当日の英語は、フレーズ集 7 ページで先に見ておける

英語で受けたい方はパーソナルトレーニングのページから、まず英語だけ見ておきたい方はフレーズ集から始めてください。

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