ミット打ちやサンドバッグで連打をしていると、こんなことはありませんか。
- 打ち終わったあと、肩が上がったまま降りてこない
- 連打の途中で、腕がパンパンになる
この記事では、肩より先に確認したいポイントを、1分動画とあわせて紹介します。
肩の力みは、肩では直らない
肩の力みを肩で直そうとしても、なかなか抜けません。
そこで、まず確認したいのは別の場所です。
打ち終わった後も、息を止め続けていないか。
打つ瞬間、人は息を止めやすい
打つ瞬間、人は息を止めやすくなります。それ自体は珍しいことではありません。
問題は、打ち終わった後も吐き切らず、呼吸が浅いままでいること。
呼吸が浅いままだと、体幹や肩まわりの緊張が残りやすくなります。
吐くことが「解除」のきっかけになる
大事なのは、打撃後に残った緊張を解除すること。息を吐くことが、そのきっかけになります。
今日のポイント
練習はシンプルです。
- パンチと一緒に、短く「フッ」と吐く
- 打ち終わりに、吐き切る
- 呼吸を止めっぱなしにしない
シャドーやミットで、パンチと一緒に短く吐き、打ち終わりに吐き切ることを確認してみてください。
呼吸が通れば、連打の後半の肩は変わります。
1分動画で見る
この内容は、動画シリーズの #31 で1分にまとめています。


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