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キックボクシング基礎レッスンの英語フレーズ135選|トレーナーとお客様の英会話
キックボクシングの基礎レッスンで実際に交わされる会話を、135文そのまま掲載しています。基本の構えから、フットワーク、ガード、ディフェンスの頭の動きまで、12の場面を頭から追えます。
多くのフレーズ集は片側のセリフしか載せていません。このフレーズ集は「トレーナー・スタッフのセリフ」と「お客様のセリフ」を両方、実際の会話の順番のまま載せています。ジムで働く人は接客の英語として、ジムに通う人は聞き取りの準備として使えます。
基本の構え(スタンス)
では、基本の構えを覚えましょう。これがキックボクシングの構え方です。
Now, let's learn the basic stance. This is the stance for kickboxing.
ナウ、 レッツ ラーン ザ ベイシック スタンス。 ディス イズ ザ スタンス フォー キックボクシング。
僕はこの構えを'ゼロ'と呼んでいます。レッスン中に'ゼロに戻って'と言ったらこの構えに戻ってください。
I call this stance 'zero.' If I say 'return to zero' during the lesson, please return to this stance.
アイ コール ディス スタンス 'ゼロ'。 イフ アイ セイ 'リターン トゥ ゼロ' デュアリング ザ レッスン、 プリーズ リターン トゥ ディス スタンス。
あなたの利き手はどちらの手ですか?
Which hand is your dominant hand?
ウィッチ ハンド イズ ユア ドミナント ハンド?
右利きです。
I'm right-handed.
アイム ライトハンデッド。
では、利き足を肩幅分後ろに下げてください。
Good. Step your dominant foot back, shoulder-width apart.
グッド。 ステップ ユア ドミナント フット バック、 ショルダーウィズ アパート。
だいたい肩幅くらいで大丈夫です。動きやすい幅で構いません。
Roughly shoulder-width is fine. Whatever feels comfortable.
ラフリー ショルダーウィズ イズ ファイン。 ワットエバー フィールズ カムファタブル。
左足、右足それぞれに体重が50%ずつ乗っているイメージ。
Imagine your weight is evenly distributed, 50% on each foot.
イマジン ユア ウェイト イズ イーブンリー ディストリビューテッド、 フィフティー パーセント オン イーチ フット。
次に、拳を目の高さまで上げてください。脇は軽く閉じておきます。
Now, bring your fists up to eye level. Keep your elbows tucked in.
ナウ、 ブリング ユア フィスツ アップ トゥ アイ レベル。 キープ ユア エルボーズ タックト イン。
わかりましたか?
Does that make sense?
ダズ ザット メイク センス?
はい、たぶん。こうですか?
Yes, I think so. Like this?
イエス、 アイ スィンク ソー。 ライク ディス?
それです!それがあなたの'ゼロ'のポジションです。覚えてください。
That's it! That's your 'zero' position. Lock that in.
ザッツ イット! ザッツ ユア 'ゼロ' ポジション。 ロック ザット イン。
移動の仕方(ステップ)
次に移動の仕方をレッスンします。
Next, we'll practice moving.
ネクスト、 ウィール プラクティス ムービング。
前に進みたいときは、まず前足を一歩前に出して、後ろ足を寄せて'ゼロ'に戻ります。
To move forward, first step forward with your front foot, then bring your back foot forward to return to 'zero.'
トゥ ムーブ フォワード、 ファースト ステップ フォワード ウィズ ユア フロント フット、 ゼン ブリング ユア バック フット フォワード トゥ リターン トゥ 'ゼロ'。
後ろに進みたい時は、後ろ足を一歩後ろに出して、前足を寄せて'ゼロ'に戻ります。
To move backward, step back with your back foot, then bring your front foot back to return to 'zero.'
トゥ ムーブ バックワード、 ステップ バック ウィズ ユア バック フット、 ゼン ブリング ユア フロント フット バック トゥ リターン トゥ 'ゼロ'。
横に動く時はどうすればいいですか?
What about moving to the side?
ワット アバウト ムービング トゥ ザ サイド?
左に進みたい時は、左足を横に一歩出して、右足を寄せて'ゼロ'に戻ります。
To move left, step to the side with your left foot, then bring your right foot to return to 'zero.'
トゥ ムーヴ レフト、ステップ トゥ ザ サイド ウィズ ユア レフト フット、ゼン ブリング ユア ライト フット トゥ リターン トゥ ゼロ。
ポイントは、毎回'ゼロ'に戻ることです。
The key is always returning to 'zero' after each step.
ザ キー イズ オールウェイズ リターニング トゥ ゼロ アフター イーチ ステップ。
これを10回練習します。前、後ろ、左、右。
Let's practice this 10 times. Forward, back, left, right.
レッツ プラクティス ディス テン タイムズ。フォワード、バック、レフト、ライト。
次は2歩前に動きます。動きながら距離を一定に保ってください。
Next, take two steps forward. Keep your distance consistent as you move.
ネクスト、テイク トゥー ステップス フォワード。キープ ユア ディスタンス コンシステント アズ ユー ムーヴ。
コツをつかんできましたね。
You're getting the hang of it.
ユーアー ゲッティング ザ ハング オブ イット。
では少しスピードを上げてやってみます。
Let's try doing it a bit faster now.
レッツ トライ ドゥーイング イット ア ビット ファスター ナウ。
身体の使い方の基本
まずは身体の使い方の練習からです。
First, let's work on body mechanics.
ファースト、レッツ ワーク オン ボディ メカニクス。
頭のてっぺんから体を通して真っ直ぐに棒が一本通っているイメージをしてください。
Imagine a pole running straight down from the top of your head through your body.
イマジン ア ポール ランニング ストレイト ダウン フロム ザ トップ オブ ユア ヘッド スルー ユア ボディ。
その棒を軸に回転するイメージで、上半身を左に回転させます。次に右に回転させます。
With this pole as your axis, rotate your upper body to the left, then to the right.
ウィズ ディス ポール アズ ユア アクシス、ローテイト ユア アッパー ボディ トゥ ザ レフト、ゼン トゥ ザ ライト。
これを10回いきます。
Do this 10 times.
ドゥー ディス テン タイムズ。
いいですね。次に、自分の身体がコンパスだとイメージしてください。
Good. Now imagine your body as a compass.
グッド。ナウ イマジン ユア ボディ アズ ア コンパス。
左足が針、右足が鉛筆です。
Your left foot is the needle, and your right foot is the pencil.
ユア レフト フット イズ ザ ニードル、アンド ユア ライト フット イズ ザ ペンシル。
左足が針です。つま先立ちのイメージで、足の指の付け根で立ちます。
Your left foot, the needle, stays on the ball of the foot — like you're on your toes.
ユア レフト フット、ザ ニードル、ステイズ オン ザ ボール オブ ザ フット — ライク ユーアー オン ユア トーズ。
注意してほしいのが、右足は曲げないこと。膝は伸ばしたままです。
Important — keep the right leg straight. Don't bend the knee.
インポータント — キープ ザ ライト レッグ ストレイト。ドント ベンド ザ ニー。
コンパスのイメージで地面を蹴ったら45度まわります。
Using the compass image, push off the ground and rotate 45 degrees.
ユージング ザ コンパス イメージ、プッシュ オフ ザ グラウンド アンド ローテイト フォーティーファイヴ ディグリーズ。
簡単でしょう?
Pretty simple, right?
プリティ シンプル、 ライト?
それではゆっくり一つずつ練習します。
Let's practice this slowly, one step at a time.
レッツ プラクティス ディス スローリー、 ワン ステップ アット ア タイム。
フットワーク
今日はフットワークに集中していきます。キックボクシングで最も大切なスキルの一つです。
Today we're going to focus on footwork. This is one of the most important skills in kickboxing.
トゥデイ ウィーアー ゴーイング トゥ フォーカス オン フットワーク。 ディス イズ ワン オブ ザ モースト インポータント スキルズ イン キックボクシング。
よく聞きます。何から始めればいいですか?
I've heard that a lot. Where do I start?
アイヴ ハード ザット ア ロット。 ウェアー ドゥ アイ スタート?
まず構えの姿勢をとってください。前に進むときは、後ろ足で地面を押して、前足から踏み出します。
Start in your fighting stance. To move forward, push off your back foot and step with the front foot first.
スタート イン ユア ファイティング スタンス。 トゥ ムーブ フォワード、 プッシュ オフ ユア バック フット アンド ステップ ウィズ ザ フロント フット ファースト。
こうですか?前足が出て、後ろ足がついてくる感じですか?
Like this? Front foot steps, then the back foot follows?
ライク ディス? フロント フット ステップス、 ゼン ザ バック フット フォローズ?
その通りです。後ろに下がるときは逆です。前足で押して、後ろ足から下がります。
Exactly. Now to move backward, it's the opposite. Push off the front foot and step back with the rear foot first.
イグザクトリー。 ナウ トゥ ムーブ バックワード、 イッツ ジ オポジット。 プッシュ オフ ザ フロント フット アンド ステップ バック ウィズ ザ リア フット ファースト。
なるほど。進む方向に近い足からリードするんですね。
Got it. So I always lead with the foot that's closest to the direction I'm moving.
ガット イット。 ソー アイ オールウェイズ リード ウィズ ザ フット ザッツ クローセスト トゥ ザ ディレクション アイム ムービング。
それが基本ルールです。次は横の動きです。左に動くときは、右足で押して左足から左にステップします。
That's the key rule. Now let's try lateral movement. To go left, push off your right foot and step left with your left foot.
ザッツ ザ キー ルール。 ナウ レッツ トライ ラテラル ムーブメント。 トゥ ゴー レフト、 プッシュ オフ ユア ライト フット アンド ステップ レフト ウィズ ユア レフト フット。
右に動くときは、左足で押すんですか?
And to go right, I push off my left foot?
アンド トゥ ゴー ライト、 アイ プッシュ オフ マイ レフト フット?
飲み込みが早いですね。大事なポイントは、足を交差させないこと。常にスタンスの幅を保ってください。
You're catching on fast. One big thing — never cross your feet. Keep that stance width at all times.
ユーアー キャッチング オン ファスト。 ワン ビッグ シング — ネバー クロス ユア フィート。 キープ ザット スタンス ウィドゥス アット オール タイムズ。
それはなぜそんなに大事なんですか?
Why is that so important?
ワイ イズ ザット ソー インポータント?
足が交差するとバランスを崩します。キックボクシングではバランスが全てです。では練習しましょう。前、後ろ、左、右。スムーズにいきましょう。
If your feet cross, you lose your balance. And in kickboxing, balance is everything. Let's drill this — forward, back, left, right. Nice and smooth.
イフ ユア フィート クロス、 ユー ルーズ ユア バランス。 アンド イン キックボクシング、 バランス イズ エブリシング。 レッツ ドリル ディス — フォワード、 バック、 レフト、 ライト。 ナイス アンド スムーズ。
ガードの基本
さて、今日のテーマはガードです。キックボクシングで自分を守る方法ですね。
Alright, today's topic is your guard. This is how you protect yourself in kickboxing.
オールライト、 トゥデイズ トピック イズ ユア ガード。 ディス イズ ハウ ユー プロテクト ユアセルフ イン キックボクシング。
選手がいつも手を上げているのを見ます。決まった構え方があるんですか?
I always see fighters with their hands up. Is there a specific way to hold them?
アイ オールウェイズ シー ファイターズ ウィズ ゼア ハンズ アップ。 イズ ゼア ア スペシフィック ウェイ トゥ ホールド ゼム?
いい着眼点です。両方の拳を頬骨の高さまで上げてください。肘は肋骨に近づけたまま保ちます。
Great observation. Bring both fists up to about cheekbone height. Your elbows stay tucked close to your ribs.
グレイト オブザベーション。 ブリング ボース フィスツ アップ トゥ アバウト チークボーン ハイト。 ユア エルボーズ ステイ タクト クローズ トゥ ユア リブス。
こうですか?ちょっと窮屈な感じがします。
Like this? It feels a little tight.
ライク ディス? イット フィールズ ア リトル タイト。
最初はそれが普通です。その窮屈さが身を守ってくれます。頭に来るパンチをブロックするには、その側の手を上げるだけです。
That's normal at first. The tightness is what keeps you safe. Now, to block a punch coming to your head, you simply raise your hand on that side.
ザッツ ノーマル アット ファースト。 ザ タイトネス イズ ワット キープス ユー セイフ。 ナウ、 トゥ ブロック ア パンチ カミング トゥ ユア ヘッド、 ユー シンプリー レイズ ユア ハンド オン ザット サイド。
左側にパンチが来たら、左手を使うんですか?
So if a punch comes to my left side, I use my left hand?
ソー イフ ア パンチ カムズ トゥ マイ レフト サイド、 アイ ユーズ マイ レフト ハンド?
その通りです。グローブを頭の横にしっかり当てて、パンチを弾かせます。手を伸ばしてキャッチしようとしないでください。
Exactly. Press your glove against the side of your head and let the punch bounce off. Don't reach out to catch it.
イグザクトリー。 プレス ユア グローブ アゲインスト ザ サイド オブ ユア ヘッド アンド レット ザ パンチ バウンス オフ。 ドント リーチ アウト トゥ キャッチ イット。
ボディへのパンチはどうすればいいですか?
What about punches to the body?
ワット アバウト パンチズ トゥ ザ ボディ?
ボディへの攻撃は、肘を下ろして肋骨をカバーします。腕が盾のような役割を果たします。
For body shots, drop your elbow down to cover your ribs. Your arm acts like a shield.
フォー ボディ ショッツ、 ドロップ ユア エルボー ダウン トゥ カバー ユア リブス。 ユア アーム アクツ ライク ア シールド。
なるほど。ブロックした後は必ず元の位置に戻るべきですか?
That makes sense. Should I always come back to the starting position after blocking?
ザット メイクス センス。 シュッド アイ オールウェイズ カム バック トゥ ザ スターティング ポジション アフター ブロッキング?
もちろんです。必ずガードの位置に戻ってください。ブロックして、リセット。では練習しましょう。上か下か言いますので、それに合わせてブロックしてください。
Absolutely. Always return to your guard position. Block, then reset. Let's practice — I'll call out high or low, and you block accordingly.
アブソルーテリー。 オールウェイズ リターン トゥ ユア ガード ポジション。 ブロック、 ゼン リセット。 レッツ プラクティス — アイル コール アウト ハイ オア ロー、 アンド ユー ブロック アコーディングリー。
ピボットでアングルを作る
今日は前足でのピボットを練習します。アングルを作るのにとても役立つスキルです。
Today we're going to learn how to pivot on the front foot. This is a really useful skill for creating angles.
トゥデイ ウィーアー ゴーイング トゥ ラーン ハウ トゥ ピボット オン ザ フロント フット。 ディス イズ ア リアリー ユースフル スキル フォー クリエイティング アングルズ。
ピボットって具体的に何ですか?
What exactly is a pivot?
ワット イグザクトリー イズ ア ピボット?
ピボットは前足の母趾球を軸にして体を回転させる動きです。ドアが蝶番で開くようなイメージです。
A pivot is when you rotate your body on the ball of your front foot. Think of it like a door swinging on a hinge.
ア ピボット イズ ウェン ユー ローテイト ユア ボディ オン ザ ボール オブ ユア フロント フット。 スィンク オブ イット ライク ア ドア スウィンギング オン ア ヒンジ。
ああ、前足はそのままで、体の残りがその周りを回るんですね?
Oh, so my front foot stays planted and the rest of my body turns around it?
オー、 ソー マイ フロント フット ステイズ プランテッド アンド ザ レスト オブ マイ ボディ ターンズ アラウンド イット?
その通りです。構えの姿勢から始めてください。後ろ足のかかとを少し浮かせて、その足の母趾球で押して回転します。
That's it. Start in your stance. Now, lift your back heel slightly and push off the ball of that back foot to rotate.
ザッツ イット。 スタート イン ユア スタンス。 ナウ、 リフト ユア バック ヒール スライトリー アンド プッシュ オフ ザ ボール オブ ザット バック フット トゥ ローテイト。
どのくらい回ればいいですか?
How far should I turn?
ハウ ファー シュッド アイ ターン?
まず45度のピボットから始めましょう。バランスを崩さずにアングルを変えるのに十分な角度です。
Start with a 45-degree pivot. That's enough to change your angle without losing your balance.
スタート ウィズ ア フォーティーファイブ-ディグリー ピヴォット。ザッツ イナフ トゥ チェンジ ユア アングル ウィズアウト ルージング ユア バランス。
やってみると少しふらつく感じがします。
I feel a little wobbly when I try it.
アイ フィール ア リトル ウォブリー フェン アイ トライ イット。
それは重心をもっと中心に保つ必要があるからです。ピボット中に前や後ろに傾かないように。腰の真上に留まってください。
That's because your weight needs to stay centered. Don't lean forward or backward during the pivot. Stay right over your hips.
ザッツ ビコーズ ユア ウェイト ニーズ トゥ ステイ センタード。ドント リーン フォワード オア バックワード デュアリング ザ ピヴォット。ステイ ライト オーバー ユア ヒップス。
はい、だいぶ安定してきました。
OK, that feels much more stable now.
オーケー、ザット フィールズ マッチ モア ステーブル ナウ。
いいですね。実戦ではパンチを打った直後にピボットしてラインから外れます。では、ゆっくり10回ピボットして体に覚えさせましょう。
Good. In a real situation, you'd pivot right after throwing a punch to move off the line. Let's do 10 slow pivots to build the habit.
グッド。イン ア リアル シチュエーション、ユード ピヴォット ライト アフター スローイング ア パンチ トゥ ムーヴ オフ ザ ライン。レッツ ドゥ テン スロー ピヴォッツ トゥ ビルド ザ ハビット。
リズムとバウンス
今日はリズムとバウンスについてお話しします。リングでの動きを自然にしてくれるものです。
Let's talk about rhythm and bounce today. This is what makes your movement feel natural in the ring.
レッツ トーク アバウト リズム アンド バウンス トゥデイ。ディス イズ ワット メイクス ユア ムーヴメント フィール ナチュラル イン ザ リング。
選手がつま先でバウンスしているのを見たことがあります。それのことですか?
I've noticed fighters kind of bounce on their toes. Is that what you mean?
アイヴ ノーティスト ファイターズ カインド オブ バウンス オン ゼア トーズ。イズ ザット ワット ユー ミーン?
まさにそれです。足の母趾球で軽く一定のバウンスをします。どの方向にもすぐ動ける状態を保てます。
Exactly. It's a light, steady bounce on the balls of your feet. It keeps you ready to move in any direction.
イグザクトリー。イッツ ア ライト、ステディ バウンス オン ザ ボールズ オブ ユア フィート。イット キープス ユー レディ トゥ ムーヴ イン エニー ディレクション。
上下にジャンプする感じですか?
Should I be jumping up and down?
シュッド アイ ビー ジャンピング アップ アンド ダウン?
いいえ、ジャンプではありません。もっと繊細な動きです。かかとはほとんど地面から離れません。その場で振動しているような、ほんのわずかな浮きです。
No, not jumping. It's much more subtle than that. Your heels barely leave the ground — just a slight lift, almost like you're vibrating in place.
ノー、ノット ジャンピング。イッツ マッチ モア サトル ザン ザット。ユア ヒールズ ベアリー リーヴ ザ グラウンド — ジャスト ア スライト リフト、オールモスト ライク ユア ヴァイブレーティング イン プレイス。
ああ、なるほど。大きな動きというより、感覚的なものなんですね。
Oh, I see. So it's more of a feeling than a big movement.
オー、アイ シー。ソー イッツ モア オブ ア フィーリング ザン ア ビッグ ムーヴメント。
そうです。エンジンをかけっぱなしにしているイメージです。べた足にならないので、瞬時に反応できます。
Right. Think of it like keeping a motor running. You're never flat-footed, so you can react instantly.
ライト。シンク オブ イット ライク キーピング ア モーター ランニング。ユア ネヴァー フラット-フーテッド、ソー ユー キャン リアクト インスタントリー。
リズムの部分はどうですか?どうやってリズムを見つけるんですか?
What about the rhythm part? How do I find my rhythm?
ワット アバウト ザ リズム パート? ハウ ドゥ アイ ファインド マイ リズム?
シンプルな1、2のカウントから始めましょう。1でバウンス、2でバウンス。メトロノームのように一定に保ちます。急がないでください。
Start with a simple one-two count. Bounce on one, bounce on two. Keep it even, like a metronome. Don't rush it.
スタート ウィズ ア シンプル ワン-トゥー カウント。バウンス オン ワン、バウンス オン トゥー。キープ イット イーブン、ライク ア メトロノーム。ドント ラッシュ イット。
慣れてくると結構楽しいですね。
This actually feels kind of fun once I get into it.
ディス アクチュアリー フィールズ カインド オブ ファン ワンス アイ ゲット イントゥ イット。
その調子です。リズムが体に染み込めば、パンチもキックもディフェンスも、全てそこから自然に出てきます。あと1分バウンスを続けましょう。
That's the spirit. Once the rhythm is second nature, everything else — punches, kicks, defense — flows out of it. Keep bouncing for one more minute.
ザッツ ザ スピリット。 ワンス ザ リズム イズ セカンド ネイチャー、 エヴリシング エルス — パンチズ、 キックス、 ディフェンス — フローズ アウト オブ イット。 キープ バウンシング フォー ワン モア ミニット。
スリッピングとダッキング
今日のレッスンはディフェンスの頭の動き、具体的にはスリッピングとダッキングです。
Today's lesson is on defensive head movement — specifically slipping and ducking.
トゥデイズ レッスン イズ オン ディフェンシヴ ヘッド ムーヴメント — スペシフィカリー スリッピング アンド ダッキング。
ボクサーがやっているのを見たことがあります。すごく難しそうに見えます。
I've seen boxers do that. It looks really hard to learn.
アイヴ スィーン ボクサーズ ドゥー ザット。 イット ルックス リアリー ハード トゥー ラーン。
思っているよりシンプルですよ。まずスリップから始めましょう。スリップはパンチを避けるための頭の小さな横方向の動きです。
It's simpler than you think. Let's start with the slip. A slip is a small sideways movement of your head to avoid a punch.
イッツ シンプラー ザン ユー スィンク。 レッツ スタート ウィズ ザ スリップ。 ア スリップ イズ ア スモール サイドウェイズ ムーヴメント オブ ユア ヘッド トゥー アヴォイド ア パンチ。
頭を横にずらすだけですか?
So I just move my head to the side?
ソー アイ ジャスト ムーヴ マイ ヘッド トゥー ザ サイド?
惜しいです。動きは首を傾けるのではなく、腰から曲げることで生まれます。左のパンチをスリップするには、右に少し曲げます。逆も同様です。
Almost. The movement comes from bending at the waist, not just tilting your neck. Bend slightly to the right to slip a left punch, and vice versa.
オールモスト。 ザ ムーヴメント カムズ フロム ベンディング アット ザ ウェイスト、 ノット ジャスト ティルティング ユア ネック。 ベンド スライトリー トゥー ザ ライト トゥー スリップ ア レフト パンチ、 アンド ヴァイス ヴァーサ。
ああ、頭だけじゃなくて上半身全体がずれるんですね。
Oh, so my whole upper body shifts, not just my head.
オー、 ソー マイ ホール アッパー ボディ シフツ、 ノット ジャスト マイ ヘッド。
その通りです。そしてスリップ中もずっと相手を見続けてください。目を離さないように。では次はダッキングをやりましょう。
Exactly. And keep your eyes on me the whole time. Never look away when you slip. Now let's try ducking.
イグザクトリー。 アンド キープ ユア アイズ オン ミー ザ ホール タイム。 ネヴァー ルック アウェイ ウェン ユー スリップ。 ナウ レッツ トライ ダッキング。
ダッキングはただしゃがむのと同じですか?
Is ducking the same as just crouching down?
イズ ダッキング ザ セイム アズ ジャスト クラウチング ダウン?
少し違います。膝を曲げて体を低くしますが、背中は比較的まっすぐに保ちます。腰で折らないでください。無防備になってしまいます。
Not quite. You bend your knees to lower your body, but you keep your back relatively straight. Don't fold at the waist — that leaves you vulnerable.
ノット クワイト。 ユー ベンド ユア ニーズ トゥー ロウワー ユア ボディ、 バット ユー キープ ユア バック レラティヴリー ストレート。 ドント フォールド アット ザ ウェイスト — ザット リーヴズ ユー ヴァルナラブル。
わかりました。膝を曲げて、背中はまっすぐ、バランスを保つんですね。
Got it. Bend the knees, keep my back straight, and stay balanced.
ガット イット。 ベンド ザ ニーズ、 キープ マイ バック ストレート、 アンド ステイ バランスド。
完璧です。パンチがギリギリかわせる分だけ低くなって、すぐにガードの位置に戻るのが目標です。練習しましょう。スリップ左、スリップ右、またはダックと言いますので、合わせて動いてください。
Perfect. The goal is to go just low enough for the punch to miss, then come right back up into your guard. Let's practice — I'll call slip left, slip right, or duck.
パーフェクト。 ザ ゴール イズ トゥー ゴー ジャスト ロー イナフ フォー ザ パンチ トゥー ミス、 ゼン カム ライト バック アップ イントゥー ユア ガード。 レッツ プラクティス — アイル コール スリップ レフト、 スリップ ライト、 オア ダック。
動きながらガードを保つ
スタンスとステップを覚えたので、今日はそれを組み合わせます。ガードを上げたまま動く練習です。
Now that you know your stance and your steps, let's combine them. Today is about moving while keeping your guard up.
ナウ ザット ユー ノウ ユア スタンス アンド ユア ステップス、 レッツ コンバイン ゼム。 トゥデイ イズ アバウト ムーヴィング ワイル キーピング ユア ガード アップ。
難しそうですね。動くたびに手が下がってしまう気がします。
That sounds tricky. I feel like I drop my hands every time I move.
ザット サウンズ トリッキー。 アイ フィール ライク アイ ドロップ マイ ハンズ エヴリ タイム アイ ムーヴ。
初心者が一番やりがちなミスです。解決法はシンプルです。手が頬骨に接着されていると思ってください。どこに行っても手はついてきます。
That's the most common mistake beginners make. The fix is simple — think of your hands as glued to your cheekbones. They go wherever you go.
ザッツ ザ モースト コモン ミステイク ビギナーズ メイク。 ザ フィックス イズ シンプル — スィンク オブ ユア ハンズ アズ グルード トゥー ユア チークボーンズ。 ゼイ ゴー ホウェアエヴァー ユー ゴー。
はい、上げたまま頑張ります。まず前に出るところからですか?
OK, I'll try to keep them up. Should I start by stepping forward?
オーケー、 アイル トライ トゥ キープ ゼム アップ。 シュッド アイ スタート バイ ステッピング フォワード?
はい。ガードを固定したまま前に出ます。前足リード、後ろ足がついてくる。肘が開かないように注意してください。
Yes. Step forward with your guard locked in. Front foot leads, back foot follows. Don't let your elbows flare out.
イエス。 ステップ フォワード ウィズ ユア ガード ロックト イン。 フロント フット リードゥス、 バック フット フォローズ。 ドント レット ユア エルボーズ フレアー アウト。
次は下がってください。いいですね。今回は手が高い位置をキープできていますよ。
Now step back. Good. I can see you're keeping your hands higher this time.
ナウ ステップ バック。 グッド。 アイ キャン シー ユアー キーピング ユア ハンズ ハイアー ディス タイム。
意識すると、より自然に感じますね。横の動きもやっていいですか?
It feels more natural when I focus on it. Can I try moving sideways too?
イット フィールズ モア ナチュラル ウェン アイ フォーカス オン イット。 キャン アイ トライ ムービング サイドウェイズ トゥー?
それが大事なんです。意識的な練習を繰り返して、無意識の習慣にします。では横の動きを加えましょう。左にステップ、ガードはそのまま。
That's the key — conscious practice until it becomes unconscious habit. Now let's add lateral movement. Step to the left, guard stays up.
ザッツ ザ キー — コンシャス プラクティス アンティル イット ビカムズ アンコンシャス ハビット。 ナウ レッツ アッド ラテラル ムーブメント。 ステップ トゥ ザ レフト、 ガード ステイズ アップ。
右にも。スタンスの幅は大丈夫ですか?
And to the right. Am I keeping my stance width OK?
アンド トゥ ザ ライト。 アム アイ キーピング マイ スタンス ウィドゥス オーケー?
はい、とてもいいです。足が交差していないし、ガードもしっかりしています。最後に一つ、方向を変えるとき、スタンスを低く保ってください。体が浮かないように。
Yes, very good. Your feet aren't crossing and your guard is solid. One last thing — when you change direction, stay low in your stance. Don't pop up.
イエス、 ベリー グッド。 ユア フィート アーント クロッシング アンド ユア ガード イズ ソリッド。 ワン ラスト スィング — ウェン ユー チェンジ ディレクション、 ステイ ロー イン ユア スタンス。 ドント ポップ アップ。
わかりました。低く保って動き続けます。準備できました!
Got it. Stay low and keep moving. I'm ready!
ガット イット。 ステイ ロー アンド キープ ムービング。 アイム レディ!
では全部通してやりましょう。スペースの中を動き回ってください。前、後ろ、左右。その間ずっと完璧なガードを維持してください。
Let's put it all together. Move around the space — forward, back, side to side — and keep that guard perfect the whole time.
レッツ プット イット オール トゥゲザー。 ムーブ アラウンド ザ スペース — フォワード、 バック、 サイド トゥ サイド — アンド キープ ザット ガード パーフェクト ザ ホール タイム。
総復習セッション
今週はよく頑張りましたね。今日はレビューセッションです。全てをまとめていきます。
Great work this week. Today is our review session — we're going to put everything together.
グレート ワーク ディス ウィーク。 トゥデイ イズ アワー レビュー セッション — ウィアー ゴーイング トゥ プット エヴリシング トゥゲザー。
ワクワクしますが、少し緊張します。覚えることがたくさんありますね。
I'm excited but a little nervous. There's a lot to remember.
アイム エキサイテッド バット ア リトル ナーヴァス。 ゼアズ ア ロット トゥ リメンバー。
心配しないでください。体は思っている以上に覚えていますよ。最初からいきましょう。構えを見せてください。
Don't worry. Your body remembers more than you think. Let's start from the top. Show me your fighting stance.
ドント ウォーリー。 ユア ボディ リメンバーズ モア ザン ユー スィンク。 レッツ スタート フロム ザ トップ。 ショウ ミー ユア ファイティング スタンス。
足は肩幅、前足を前に、手は頬骨の横、肘は締める。
Feet shoulder-width, front foot forward, hands up by my cheekbones, elbows tucked.
フィート ショルダー ウィドゥス、 フロント フット フォワード、 ハンズ アップ バイ マイ チークボーンズ、 エルボーズ タックト。
お手本通りです。次にバウンスを加えてください。リズムを見つけて。足の母趾球で軽やかに。
Textbook. Now add your bounce. Find your rhythm — nice and light on the balls of your feet.
テキストブック。 ナウ アッド ユア バウンス。 ファインド ユア リズム — ナイス アンド ライト オン ザ ボールズ オブ ユア フィート。
こうですか?リズムが見つかると気持ちいいですね。
Like this? It feels good to find a rhythm.
ライク ディス? イット フィールズ グッド トゥ ファインド ア リズム。
ではスペースの中を動いてください。前、後ろ、左右。ガードを上げたまま、スタンスの幅を一定に保って。
Now move around the space. Forward, back, side to side. Keep your guard up and your stance width consistent.
ナウ ムーヴ アラウンド ザ スペース。 フォワード、 バック、 サイド トゥー サイド。 キープ ユア ガード アップ アンド ユア スタンス ウィドゥス コンシステント。
フットワークはどうですか?
How's my footwork looking?
ハウズ マイ フットワーク ルッキング?
スムーズですね。足が交差していないし、毎回正しい足からリードできています。ではピボットを加えましょう。ワンツーを打って左に45度ピボットしてください。
Smooth. Your feet aren't crossing and you're leading with the correct foot each time. Now let's add a pivot — throw a one-two and pivot 45 degrees to the left.
スムーズ。 ユア フィート アーント クロッシング アンド ユアー リーディング ウィズ ザ コレクト フット イーチ タイム。 ナウ レッツ アッド ア ピヴォット — スロウ ア ワン-トゥー アンド ピヴォット フォーティーファイヴ ディグリーズ トゥー ザ レフト。
ワン、ツー、ピボット。こんな感じですか?
One, two, pivot. Like that?
ワン、 トゥー、 ピヴォット。 ライク ザット?
その通りです。最後に、ゆっくりパンチを出しますので、スリップとダックで避けて、すぐにガードに戻ってください。準備はいいですか?
Exactly. Last thing — I'm going to throw some slow punches. Use your slips and ducks, then come right back to guard. Ready?
イグザクトリー。 ラスト シング — アイム ゴーイング トゥー スロウ サム スロウ パンチズ。 ユーズ ユア スリップス アンド ダックス、 ゼン カム ライト バック トゥー ガード。 レディー?
準備OK!すごく楽しかったです。この1週間でこんなに学べたなんて信じられません。
Ready! That was so much fun. I can't believe how much I learned this week.
レディー! ザット ワズ ソー マッチ ファン。 アイ キャント ビリーブ ハウ マッチ アイ ラーンド ディス ウィーク。
本当に上達しましたね。この基本を練習し続ければ、体が自然に動くようになります。また次のセッションで!
You've improved so much. Keep practicing these basics and they'll become second nature. See you next session!
ユーヴ インプルーヴド ソー マッチ。 キープ プラクティシング ディーズ ベイシックス アンド ゼイ ルール ビカム セカンド ネイチャー。 シー ユー ネクスト セッション!
ステップとフェイント
今日の基本はフットワーク、特にステップとフェイントです。コンビネーションで身を守る技術です。
Today's basics: footwork, specifically stepping and feinting. Both protect you in real combinations.
トゥデイズ ベイシックス: フットワーク、 スペシフィカリー ステッピング アンド フェインティング。 ボース プロテクト ユー イン リアル コンビネーションズ。
ゼロの構えから、後ろ足で蹴って前に踏み込みます。
From your zero stance, push off your back foot to step forward.
フロム ユア ゼロ スタンス、 プッシュ オフ ユア バック フット トゥー ステップ フォワード。
両足を同時に動かすんですか?
Both feet move at once?
ボース フィート ムーヴ アット ワンス?
ほぼ同時に、前足が先に着地して、後ろ足が同じ距離だけ追います。
Almost — front foot lands first, back foot follows the same distance.
オールモスト — フロント フット ランズ ファースト、 バック フット フォローズ ザ セイム ディスタンス。
見た目より難しいですね。
It's harder than it looks.
イッツ ハーダー ザン イット ルックス。
そうなんです。足の指の付け根に乗ったまま、かかとは絶対に着けません。
It is. Stay light on the balls of your feet — heels never plant.
イット イズ。 ステイ ライト オン ザ ボールズ オブ ユア フィート — ヒールズ ネヴァー プラント。
次にフェイント。パンチを打つように体重を前に乗せて、実際は打ちません。
Now the feint: shift your weight forward like you're about to punch, but don't.
ナウ ザ フェイント: シフト ユア ウェイト フォワード ライク ユアー アバウト トゥー パンチ、 バット ドント。
実際打たないなら意味があるんですか?
What's the point if I don't actually punch?
ワッツ ザ ポイント イフ アイ ドント アクチュアリー パンチ?
相手から反応を引き出し、隙を作る技術です。
It pulls a reaction from your opponent and creates an opening.
イット プルズ ア リアクション フロム ユア オウポウネント アンド クリエイツ アン オウプニング。
組み合わせます。フェイント、ステップイン、本物のジャブ。3つを1つの流れに。
Combine: feint, step in, real jab. Three steps that flow as one.
コンバイン: フェイント、ステップ イン、リアル ジャブ。スリー ステップス ザット フロウ アズ ワン。
今のはハマりました。
I felt it click on that one.
アイ フェルト イット クリック オン ザット ワン。
パリーとスリップ(防御)
今日の基本は防御です。パリーとスリップ。どのレベルでも身を守る基本です.
Today's basics are defensive — parry and slip. Both keep you safe at any level.
トゥデイズ ベイシックス アー ディフェンシヴ — パリー アンド スリップ。ボウス キープ ユー セイフ アット エニー レヴェル。
攻撃が優先だと思っていました。
I always thought offense was the priority.
アイ オールウェイズ ソート オフェンス ワズ ザ プライオリティー。
防御があるから攻撃が成立します。防御なしでは戦い続けられません。
Defense is what lets offense exist. Without it, you can't stay in the fight.
ディフェンス イズ ワット レッツ オフェンス エグジスト。ウィズアウト イット、ユー キャント ステイ イン ザ ファイト。
まずパリー。ゼロの構えからジャブが来たら、手のひらで軽く下に弾きます。
First, the parry. From your zero stance, when a jab comes, gently slap it down with your palm.
ファースト、ザ パリー。フロム ユア ゼロ スタンス、ウェン ア ジャブ カムズ、ジェントリー スラップ イット ダウン ウィズ ユア パーム。
弾く動作はどれくらい大きく?
How big should the slap be?
ハウ ビッグ シュッド ザ スラップ ビー?
小さくて十分です。リダイレクトするだけ。大きく払うと隙ができます。
Tiny — only enough to redirect. Big swats leave you exposed.
タイニー — オンリー イナフ トゥー リダイレクト。ビッグ スワッツ リーヴ ユー エクスポウズド。
次にスリップ。パンチが来たら、うなずくように頭を外側へ少し落とします。
Now the slip. When a punch comes, drop your head slightly to the outside, like you're nodding.
ナウ ザ スリップ。ウェン ア パンチ カムズ、ドロップ ユア ヘッド スライトリー トゥー ジ アウトサイド、ライク ユアー ノディング。
どれくらい動けばいいですか?
How far should I move?
ハウ ファー シュッド アイ ムーヴ?
パンチをかわす最小限で十分。大きく動くとエネルギーを消耗します。
Just enough to clear the punch. Bigger movement burns energy.
ジャスト イナフ トゥー クリア ザ パンチ。ビガー ムーヴメント バーンズ エナジー。
目は相手に向けたままですか?
Should I keep my eyes on the opponent?
シュッド アイ キープ マイ アイズ オン ジ オウポウネント?
常にそうです。目をロックし、重心を保ち、ガードを上げて。
Always. Eyes locked, weight balanced, hands up.
オールウェイズ。アイズ ロックト、ウェイト バランスド、ハンズ アップ。
パートナードリル3ラウンド。最初はゆっくり、フォームが整ってからスピードを上げます。
Three rounds of partner drills. Slow first, build speed only after the form is clean.
スリー ラウンズ オブ パートナー ドリルズ。スロウ ファースト、ビルド スピード オンリー アフター ザ フォーム イズ クリーン。
自分専用のリストにして、聞き流す
気になったフレーズは「My英会話リスト」に入れておくと、英語音声で繰り返し聞き流せます。 日本語を入れるだけで英文とカタカナ読みも作れます。登録不要・無料です。
このシーンを選んでリストに追加動画で聞く(動きながらガードを保つ)
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